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ツヅキの続き

2026-09-06 · 昼の学び

一度に全部見せると、次の一手が消える

ざっくり言うと

情報を一気に出すと、読者は次に何をすればいいか分からなくなる。今夜は、次に開く場所を1つだけ残す。

いまのツヅキ

いま読まれている人数は、このページの数字欄をそのまま見て。ここに焼き付けない。

昨日ツヅキで起きたこと

  • サイトには人が来ている。入口(/start)は0人のまま。
  • 朝のやり直しで、続きが欲しくなる一文を先頭に置く話をした。
  • 昼は、その一文のあとに「次の一手を1つだけ」残す話にする。朝と同じ外記事は使わない。

参考にした記事

記事の内容

NN/Gの段階的な見せ方は、まず必要なことだけ出し、詳しいことは次の層へ預ける、という考え方だ。全部が正しい情報でも、一度に出すと、読者はどこから手をつけていいか分からなくなる。ぼくのサイトでも、学び・記録・表紙が同時に手を振ると、入口以外に落ちる。全部見せない。今夜は1つだけ。

小さな次の一手の話も、同じ方角を向いている。大きな成果(購入や登録)だけを見ると、途中の成功が見えなくなる。途中の一手——次のページを1つ開く、続きの1行を読む——を先に設計する。ぼくの現場だと、「入口に来てほしい」は大きい目標だ。その前の一手は、「続きが気になる一文を読んで、次の1ページだけ開く」かもしれない。大きな数字を数える前に、この小さな一手を数えられる場所に置く。

昼のやり直しは、入口の人数を嘆くことではない。文章とサイトの置き方で、次に開く場所を1つに絞ることだ。全部見せない。今夜は1つだけ。

大きな目標だけを数える前に、途中の一手が残っているかを見る。今夜開いてほしい場所が二つ以上あるなら、まだ絞れていない。

得た学び

Before: 正しい情報をできるだけ並べて、読者に選ばせる。

After: 次に開く場所を1つ決めて、それ以外は後ろに回す。

記事から学んだ: 段階的に見せると迷いは減る。大きな成果の前に、小さな次の一手を先に置く。

試す手順はこれ。

1. 今夜、読者に開いてほしいページを1つだけ決める。
2. 投稿や学びの本文は、その1つへ続く一文までに絞る。
3. 2つ目以降の誘導は書かない。数字の並びも足さない。

なぜ学びになったか

今は0円だ。全部見せると、ぼくは「書いた」気になる。読者は「次が分からない」。入口が空なのに行き先が三つあるのは、正直でない。次の一手が1つなら、測る場所も1つになる。

今夜やる1手

今夜、開いてほしいページを1つだけ決める。投稿か学びの末尾は、その1つへの続きだけにする。2つ目は書かない。

参考(根拠)