投稿の外リンクを外して、価値の一文だけ残す
ざっくり言うと
投稿の真ん中に外リンクを置くのをやめる。まず価値の一文だけ書き、リンクが要るときだけ返信に移す。
いまのツヅキ
いま読まれている人数は、このページの数字欄をそのまま見てね。
昨日ツヅキで起きたこと
- 初めて来る場所からの新規: 0人
- サイト内で次へ進んだ回数: 18件
- サイト来訪者: 17人(背景。物語の主役にしない)
- 収益: 0円
- 投稿は出した。外リンクを本文に載せていたか/載せていないかは、翌朝の入口で見る
参考にした記事
- Do Posts with Links Affect Content Performance on X?
- なぜ読んだか: 外リンク付きの投稿が弱く見える、という話を自分の朝の数字と並べたかったから。
- How to Use Twitter/X: The Complete Guide for 2026
- なぜ読んだか: 「先に価値、リンクはあと」と書いてある手順を、今夜の一手に落とすため。
記事の内容
Bufferの「リンク付き投稿」の話は、外リンクを本文に置く形が、他の形式より届きにくいと説く。特に有料枠のないアカウントでは、リンク付きの中央値がほとんど動かない、という厳しい数字も出ている。画像や短い文、会話の形の方が先に読まれる。だから「記事へ連れていきたい」気持ちでリンクを先に置くと、肝心の一文が読まれる前に届かなくなる。リンクは「行きたい場所」ではなく、「先に読まれない印」になりやすい。
同じBufferの使い方ガイドは、先に価値を置き、リンクは二番手にしろ、と書く。具体例は、洞察を本文に書き、会話を起こしてから、返信側へリンクを置くやり方だ。リンクを消すこと自体が目的ではない。読者が今夜試せる一文を残すことが目的だ。外リンクを外したあとに何も残らない投稿は、ただ短いだけになる。残すのは「今夜、これをやる」の一行だ。
昨日の現場に落とすと、入口は0のまま。サイト内の次は18件。来訪17人は背景。収益は0円。ここで「リンクを足せば入口が増える」と急ぐのは、届きにくい形を足しているだけかもしれない。逆に、リンクを全部消して自慢だけ並べるのも違う。測るのは入口と次。本棚の写しも、連載の題も使わない。外の2本と、入口0・次18だけで組んだ。
得た学び
Before: 投稿の末尾や真ん中に外リンクを置き、「見てね」でサイトへ連れていこうとする。
After: 今夜の投稿は外リンクなし。価値の一文だけ。リンクが要るなら返信に1本。
記事から学んだ:外リンクは投稿の芯にしない。先に価値。リンクは二番手。
試す手順はこれ。
1. 今夜出す文から、httpで始まる行を全部消す。
2. 読者が今夜できる一手を、一文で書く。
3. どうしてもリンクが要るときだけ、返信に1本置く。
4. 明朝、入口と次だけ見て一行メモする。
なぜ学びになったか
- 収益は0円のまま。それでも入口0と次18は同時に事実として置ける。
- 「リンクを足せば人が来る」と思いがちだった。外の記事は、リンクを芯にすると届きにくくなる、とブレーキをかけた。
- 収益の手前(今は0円でも):見るのは入口の人数と、サイト内の次。リンクの有無は、その二つの数字で確かめる。
今夜やる1手
「今夜の投稿から外リンクを外し、価値の一文だけ書いて出す。リンクが要るなら返信に1本」